源泉の定義や簡単な効能などはこちらで紹介しましたが、実際の温浴施設のお湯がどうなのか・・・・
これが利用する方達にとって一番気になることなんでしょうね!
答えは簡単、源泉を大切に使っている温浴施設を見極める方法を知れば良いわけです(・-・)

実際に温浴施設に勤めていると、源泉成分の恩恵(?)で成分除去やその他のトラブルが沢山あるわけです!
私が勤務する温浴施設での作業内容を元に見極めるコツを紹介していきたいと思います(^。=)

ある程度の温度の源泉を使っているとコストがかからなくて良いと思っている方もいるようですが、はっきり言って水道水を湧かして使っている方が楽でしょう・・・・・
現にうちの施設では源泉にほんの少し加温をし、たっぷりの足し湯をしながら源泉を贅沢に使っていますが、結晶化した源泉成分の除去や配管のつまりなど、源泉ならではのコストが本当にかかります。

源泉を本当に大切に使い、お客様に提供している施設を見極めて欲しいと言うのが正直な気持ちです。
現在の温浴施設においては源泉の成分や鮮度に関してよりも、利用人数や付加価値ばかりを追い求め、結果的に温浴施設という名ばかりの施設となり、お風呂が付加価値の様な扱いになる・・・・・

日本の文化でもあるお風呂をもっと大切に扱い、源泉は財産だと言うことをいい加減な管理をしている施設側にも知っていただきたいと思います。
こんな事を書きながらもそういういい加減な施設を紹介することは立場的に問題がありますので・・・・・

さて、この施設が本当に源泉を大切に使い、鮮度と濃度を重要視しているか?
これを知るにはどうしたら良いのか???
具体的に運営するサイドとして、私たちが他の温浴施設に行って、確認している方法を紹介します(^o^)